借入するなら総量規制対象外

総量規制でも借入可能なカードローン一覧

総量規制でも借り入れできるところは・・・

総量規制は過剰な貸付を防止するのを目的としているため、過剰貸付を特に生み出す危険がないような貸付は規制対象外となります。具体的には自動車担保ローン、有価証券担保ローン、手形の割引、高額療養費の支払いのための貸付や住宅ローン・リフォームローン、不動産担保ローンなど担保が設定されていたり、返済原資が明らかになっているものが対象外とされています。ですがクレジットカードで現金を借りる場合など一般的なキャッシングと呼ばれるシステムは総量規制の対象となってしまいます。
また、あまり知られてないですが、個人向けの融資であっても、銀行からの融資であれば総量規制の例外であり、対象外です。
一口にカードローンといっても消費者金融のカードローンであれば総量規制対象、銀行本体のカードローンであれば総量規制対象外です。
そのため、すでに借入のある人からは、昨今は銀行のカードローンに人気が集中しています。

カードローンを借り換えるメリット

カードローン借り換えのメリットで一番大きいものは、低金利に借り換えることが出来る事もある点です。

 

低金利のカードローンに借り換えをすれば、利息が軽減します。

 

これだけでも借り換えるメリットは十分にあると言えます。

 

ちなみに、借り換えれば必ず低金利になるわけではありません。

 

個別の状況により大きく変わってきますので、詳しくは金融機関に問い合わせて下さい。

 

次のメリットとして、複数の金融機関から借入れをしている場合は借り換えることにより、返済する会社を一つにまとめることができます。

 

「カードローンの一本化」と呼ばれるもので、こうすることにより返済を忘れて遅延利息が発生する可能性が一気に減ります。

 

手間の面でも非常に良いシステムだと思います。

 

また、一本化をすることで各社で違う金利の計算をする必要がなくなり、返済計画を立てやすくなります。

 

返済額も把握しやすく、何箇所も返済をしなければならない手間や心労から解放されます。

 

総量規制対象外で借りれるカードローンに借り換えるとちょっとくらい年収制限をオーバーしても何とかなったりします。

2014/11/05 06:09:05 |

住信SBI銀行カードローンの申込みは、インターネットのみで行えます。
住信SBI銀行カードローンを利用するには、住信SBI銀行口座を持っていることが条件ですが、持っていなくてもカードローンを申し込むと同時に口座を開設・利用することになります。

 

住信SBI銀行カードローンの申込みの手順は、公式サイトにログイン、もしくはアクセスします。次に、ネットローンの開設を申込みます。

 

申し込み画面の指示にしたがい、取引規約・個人情報の取り扱いなどの利用規約を確認します。必要事項などを入力し、審査を申し込みます。(入力内容など確認のために電話が来ることもあります)

 

審査は、住信SBI銀行の保証会社であるオリックス・クレジット株式会社で行われ、可決になった場合、借入限度額10万〜500万迄利用できるプレミアムコースに加入することになります。

 

オリックス・クレジット株式会社の審査が否決になった場合には、保証会社ジェーシービー株式会社で審査が行われ、可決になった場合、借入限度額10万〜100万迄利用できるスタンダードコースに加入することになります。

 

借入希望額が、100万を超える場合には、所得証明書などの収入確認書類が必要になります。

 

また、本審査で否決になるとその後の信用も下がってしまうため、本審査の前に仮審査というシミュレーションがあるので初めに仮審査を受ける方が確実といえます。(仮審査で可決されても本審査で否決される場合もあります)